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2017年9月26日

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足を長くする方法~5つの体操で足は長くなります

佐藤正志さん

足を長くする方法~5つの体操で足は長くなります

下記を実践していくことで、足が長くなります。

下記の足を長くする方法を一通り行なうことが理想です。

ただし、1.と2.を行うのが難しい場合、1つでも2つでもいい、とにかく実践すれば、それなりの効果は得られます。

そして、残りの3.から8.までは、毎日、少なくとも1回は実行してください。

1.栄養をよくする

偏食を改め、5大栄養食品を中心に、栄養価に富んだ食べ物をむらなく摂ります。

さらに、暴飲・暴食をやめて、3度の食事を決まり正しくいただきましょう。

その際、消化吸収をよくするために、十分に咀嚼(そしゃく、意味:かむこと)し、ゆっくり食べることが大切です。

2.毎日、1時間以上歩く

歩くことも、立派な運動となります。

運動を全く行なわないと、破骨細胞などの働きにより、脚などの骨からカルシウム分が壊され血液中に吸収されてしまい、せっかくの骨格がもろく、薄く、小さくなります。

身長も脚も短くなる方向に向かってしまうわけで、毎日の軽い運動は必要です。

歩行運動であれば1時間以上、姿勢を正しくして、正常歩で、さっそうと歩きましょう。

歩行運動をジョギングにするなら30分間、ランニングにするなら15分間で、運動量は事足ります。

3.背伸び体操

脚長の効果も考えたうえで開発された背伸び体操なので、毎日、行なってください。

4.両脚回転(空中ペダル踏み)体操

脚が伸びるためには、脚の主要構造をなす大腿骨、脛骨、腓骨が延長されなければなりません。

大腿骨、脛骨、腓骨の延長をもたらすものが、3つの骨の末端部にある成長線(骨端軟骨)です。

成長線がそれぞれ増殖していけば、ふくらはぎや太ももの長さは増し、脚は長くなっていくのです。

まず、関節腔内にある骨端軟骨を十分に保護しながら、好適な刺激を与えていきましょう。

好ましい軽快な刺激が、成長線の発育を促してくれます。

両脚回転運動は、好ましい軽快な刺激を成長線に与えるものです。

画像のように、自転車のペダルを踏む要領で、両脚をぐるぐる回転させます。

両脚回転(空中ペダル踏み)体操

回すスピードは、自転車に乗ったときとまったく同じです。

初めは緩やかに、次第に速度を増し、ぺタルを止めておりる(体操を終える)前に、スピードを落とします。

脚を回転する運動の回数は、各々の体力に合わせ、できる範囲で構いません。

5.脚への摩擦

脚の組織全体の発育、発達を促すマッサージの一種です。

西洋のマッサージと、東洋のあんまを併用して、こすり、摩擦するものです。

摩擦の仕方は、皮膚に加える圧力が同じになるようにしましょう。

用意するものは、普通のタオルです。

タオルを折りたたみ、両手か片手でしっかり握って、片脚ずつ摩擦していきます。

摩擦の順序は、

①上腿(もも~ひざ)

上腿(もも~ひざ)

②下腿(ひざ~足首)

下腿(ひざ~足首)

③足の甲(足首~指先)

足の甲(足首~指先)

④足の裏(かかと~指先)

足の裏(かかと~指先)

となり、その強さは、下腿はやや強く繰り返し、ひざ関節は軽く、上腿は、やや軽く行ないますが、いずれの場合も、脚の前面部を重点的に摩擦し、側面と背面は、補足的にこすります。

足部は、やや強くです。

脚を擦っていくと、静脈は、はじめ縮小しますが、やがて反動的に拡張して、皮膚が活気を帯びて紅潮してきます。

この血管に対する刺激が脚部の組織全体の発育を促す原動力となってくれるのです。

そして、皮膚表面の神経網が自律神経によって内臓諸器官にも伝達されますから、皮膚をゴシゴシすることで、内臓も強化、鍛錬されます。

この摩擦にかかる全体の時間は、2~3分間で十分です。

体調がすぐれない時や気分が悪い時は、行わないようにしてください。

6.腰たたき体操

脚の発育のためには、やはり、腰も強化しなければなりません。

というのも、腰には、坐骨神経をはじめとして、たくさんの神経があり、それらが脚部の栄養や運動などをつかさどっているからです。

腰に気持ちのよい刺激を与えれば、脚の組織の機能も活性化するわけです。

また、下脚(下腿の部分)の血液、特に、静脈血の循環もよくなります。

腰のたたき方は、次のとおりです。

1)両脚を30度くらいに開き、ゆったりと立つ。

腰たたき体操 1)

2)軽く握った、握りこぶしの腹側で、腰を適度な強さでたたく。

腰たたき体操 2)

3)腰の左側をたたくときは、腰全体を左側に突き出すようにし、右脚をたたくときは、右側へ突き出すようにすると、はずみがつく。

腰たたき体操 3)

4)たたく回数は、適当に。

私の場合は、1分間に100~120回、時間は約2分間、要しています。

7.胸そらし舟こぎ体操

背骨と脚の大腿骨、脛骨、腓骨をバランスよく伸ばす重要な体操です。

右脚10回、左脚10回を交互に行ないます。

8.脚まさつ後ろげり体操(脚を細く長くするための体操)

体操で脚を長く伸ばせば、脚の蓄積脂肪は燃えだし、脚に脂肪がつきにくくなり、栄養から得たエネルギーは伸長の方向に使われます。

すなわち、脚が長く、ほっそりしてくるわけです。

この運動に加えて、口にいれる脂肪や炭水化物の量を減らせば、体についた余分な脂肪はますますよく燃え始めます。

蓄積脂肪を燃やす燃料は、バランスのとれた食べ物にはたっぷり含まれていますから、脂肪を燃やすための特別な補助燃料をとる必要などまったくありません。

やせる食品と称する悪質なPRに、ゆめゆめのせられないようにしましょう。

完全栄養を摂取する(すなわち、細くする)には5大栄養食品を中心としたメニューを摂ることです。

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