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2017年7月27日

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身長の伸びに与える遺伝の影響は、わずか23パーセント

岸本恵三さん

身長の伸びに与える遺伝の影響は、わずか23パーセント

身長を伸ばす努力をあきらめさせる最も代表的な理由が遺伝です。

両親とも背が低いから、背が低いのは当然だと思ってしまいますが、実は、身長は生まれつき決定されているわけではありません。

身長の伸びに与える遺伝の影響の確率は、わずか23パーセントにすぎないのです。

では、何が身長の伸びを大きく決定するかというと、栄養(31パーセント)、運動(20パーセント)、環境(16パーセント)など、後天的な要因が実に77パーセントも占めています。

ということは、毎日の生活の仕方を工夫することによって、身長の増進は、ほぼ8割が達成させるということです。

よくいわれている「筋肉質だから背は伸びない」というのは、まったくの俗説、迷信です。

たしかに、極端な筋肉強化のためのトレーニングは、必ずしも身長の伸びに好ましいものではありません。

筋肉質タイプの人は、皮下脂肪が普通以上に溜まった太りすぎの人よりは、はるかに恵まれた体つきなので、必ず身長は伸びていきます。

身長増加率が最も高い、つまり、最も背が伸びる時期は、男子が11~15歳、女子が9~13歳です。

しかし、男子が11~15歳、女子が9~13歳というのは、あくまでも統計上の話であり、早熟の人、晩熟の人がいるので、伸び率が高くなる時期は異なってきます。

身長の上で、早熟の人というのは、割と早い時期にグンと伸びる人をさします。

年齢でいえば、小学校高学年から中学2年ごろまでに、より大きく伸び、その後は、だんだんと鈍化するタイプです。

一方、晩熟の人は、これまでずっと伸び悩んでいたのが、中学3年生から高校生の時期にかけて、ようやく大きく伸び始める人です。

最も背が伸びる最盛期を過ぎても、身長の伸びがなくなるわけではありません。

ただ、自分が早熟型かなと思ったならば、その最盛期に注意して、身長の伸びが早く止まらぬように、背を伸ばす方法を取り組むことが必要です。

背を伸ばす方法を取り組むことで、自分の中に潜んでいる身長増進のエネルギーを、最大限、引き出してやり、本来伸びるべきぶんをしっかりと伸ばしてやりましょう。

早熟型か晩熟型かの違いはあれ、だれもが、身長が大きく伸びる時期をもっています。

身長が大きく伸びる時期が過ぎた後、なんの努力もしなければ、だいたい20歳で伸びは止まります。

しかし、努力しだいで、男性は25~27歳、女性は22~23歳まで、5センチ以上は困難にしても、それ以下の少しの伸びでしたら、可能性は残されています。

自分の体なのに、自分自身が早く見切りをつけては、体がかわいそうです。

背は、自分自身の熱心さがあってこそ、十分に伸ばせるのです。

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