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2017年7月27日

身長 サプリ>身長を伸ばす方法 ・ シェアノート> 身長がもっとも伸びるのは、夜、寝ているときなのです

身長がもっとも伸びるのは、夜、寝ているときなのです

木下美恵さん

身長がもっとも伸びるのは、夜、寝ているときなのです

背の伸ばし方が上手になれば、身長は日々、少しずつ伸びていきます。

では、その伸びる時間帯は、1日のうちのいつでしょう。

朝に伸びる、それとも昼に伸びる……?

身長がもっとも伸びるのは、夜、寝ているときなのです。

睡眠中で、それも、夜中から明け方にかけてが最高に背は伸びます。

なぜなら、身長増進に決定的な役割を演じる成長ホルモンは、夜ぐっすり眠っている時に分泌するからです。

身長がよりたくさん伸びるときは、昼間ではありません。

成長ホルモンの分泌が盛んなのは、夜間なのです。

睡眠は背の伸びにとって、とても大切なのです。

生理機能が持続的に低下し、神経機能も減退し、筋肉の緊張がゆるみ、血圧や物質代謝の低下もみられる睡眠は、活動の対極にあるもので、一見、成長とは無関係のように思えます。

ところが、心身に休養を与え、疲労をとり去り、エネルギーを蓄積する睡眠は、発育期においては成長の時間に他なりません。

寝る子は育つは、真理というわけですが、睡眠の質も問う必要があります。

浅い眠りでは、効果はさほど期待できません。

大脳の十分な休養が得られず、いたずらに、逆説睡眠(レム/目が覚めているときに近い脳波をもつ)が増え、夢をたくさん見たり、成長ホルモンの分泌も効率的に行なわれなくなったりします。

では、睡眠すれば、短時間でもいいかというと、これも違います。

ホルモンは、深く眠った時、急にバッと、いきなり出てくるわけではないからです。

ある一定の時間が必要で、その間に、次第に次第にゆるやかに分泌されます。

伸長を促す睡眠時間は、少なくとも7時間です。

これだけは確保しなければなりません。

睡眠時間は、体質にもよりますが、一応の標準を示すと、7時間よりは長めで、10~13歳は9時間、14~18歳は8.5時間、19~20歳以降の青年期は約8時間となります。

最低7時間の睡眠は、絶対に必要です。

睡眠時間が足りていない人は、早寝早起きを生活のリズムにとり入れ、寝る時間が来たら、自然に眠くなるよう、毎日のスケジュールを立て直してみましょう。

受験勉強、試験勉強が大変で、のんびり眠っていられないといっても、深夜より早朝のほうが学習効果は高いのです。

実験により証明されたことですから、早寝早起きに生活を切りかえてみてください。

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